銀座の現役キャバ嬢に聞いた「銀座のキャバクラで勤務して成長できたこと」

女性の目

マナーや知識の幅が広がって人間的に成長できました

マナー
私は今でも銀座のキャバクラでお仕事をさせてもらっていますけど、この街で働くようになってから、格段に成長できたと感じています。

もっとも私に影響を与えたのは、多くの人との出会いです。
銀座という街には、多くの成功者が訪れます。
その成功者たちはキャバクラやクラブを頻繁に利用しますが、その人たちと接することで、マナーや知識の幅が間違いなく広がりました。

言葉の使い方も最初はひどいものでしたけど、地位ある方々と一緒にお話しすることで、自然と大人の言葉遣いができるようにもなってきています。
語彙も増えましたし、以前よりも言葉の使い方に稚拙さがなくなってきたと感じているところです。

どのような話題にも一通りついていけるようにもなりました。
以前はお客様が経済の話などをされていてもチンプンカンプンでしたが、今では話の内容も理解しながら頷けるようになってきています。
他の街でキャバ嬢として働いていた時にはそのような感覚はなかったので、さすが銀座だなと感心しきり。

気配りもできるようになりました。
人の気持ちを理解するのは簡単ではありませんが、それでも目の前にいる人や隣にいる人が何を考え、何を欲しているのかが次第に掴めるようになり、そのための行動にも出られるようになったと自覚しています。

“人”というものを別の視点で見られるようになりました

女性の目
気配りができるようになってきて人の気持ちを理解できるようにもなってくるにつれて、あらゆるものを客観的に見れるようになってきたのは、自分にとって大きな変化だと感じています。

自分も含めてですが、物事や人のことを客観的に見ることで新たな発見もあるんですよね。

以前は横柄な態度を取るお客様がいると主観性が強くなって私の方もイライラしてしまったんですけど、今では俯瞰して眺めることで、「こんな時にはどのような対応を取るのが正しいのだろう」と冷静に考えられるようになったんです。

火に油を注ぐような失敗もなくなりました。
適切な対応が取れるようになったことで、苦手なお客様もだいぶ減りました。次第に指名客も増えて収入もアップ。

自分のことも客観的に見れるようになりましたから、よりお客様好みの自分を作り上げることもしやすくなった感じがしています。
売り上げが増えてきたのも、人を色眼鏡で見ずに、冷静に観察することができるようになってきたからでしょう。

銀座のキャバクラで働く前は、こんな風に成長できるなんて思ってもいませんでした。
銀座という街そのものに感謝しているくらいです。

銀座有名キャバクラ店採用担当
激戦区でキャバ嬢が成功するコツ教えます

銀座・六本木・歌舞伎町をはじめとした数々の都内有名店にて店長職を経験。
キャバクラ激戦区で長年採用担当をしてきたからこそ分かる、「キャバ嬢が成功するコツ」をエリア別にご紹介。

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