銀座の現役キャバ嬢に聞いた「銀座のキャバクラ勤務で苦労したこと」

女性

気難しいお客様がいると苦労します

サラリーマン
私が銀座のキャバクラで働いていて「大変だなぁ」と思うのは、気難しいお客様への対応ですね。
難易度の高いお客様だと、どう接したらいいのか戸惑うこともあって、そんな時にはまあまあ苦労します。

例えば、難しい質問をしてくるお客様とか。
私のことを試しているんでしょうけど、それに一生懸命答えても、「ダメだな」とか言ってきたりとかされると、ちょっと悲しくなりますね。
それがプレッシャーになって、そのあとに場の雰囲気を盛り上げるのが難しくなっちゃう時はよくあります。

嫉妬するお客様もいるんですけど、これも大変。
ありがたいことに私を指名してくれるお客様は結構いて、そんな男性が同時に来店すると、あっちとこっちのテーブルを行ったり来たりしなくちゃいけないんです。
席を外そうとすると、「どこ行くの?」と聞いてきたり、席に戻ると「遅かったね、何話してたの?」と詮索してきたりと、嫉妬心を露わにするお客様に笑顔で対応するのは本当に難しくて大変。

高度な接客を求める男性も、言ってみれば難易度の高いお客様ですね。
「火はこうつけるんだよ」とか「グラスに水滴がついてるよ」とか細かく指摘するお客様には神経を使うので難しく感じることが多々あります。

私の実力不足のせいもあるんですけど、こうしたお客様のお相手をするときは苦労を感じざるを得ません。
料金も高いので、銀座のキャバクラにはたまにですけど、このようなお客様もいるんです。

仕事をしていない日も意外と大変なんです

女性
お店の中で働いている時だけ頑張ればいいというわけではありません。
キャバクラ嬢は顧客管理をしっかりとして、必要に応じて営業メールなんかもしなくちゃいけないんですね。
デートに誘われることもあって、誰とでも会うわけではないんですけど、たくさんお金を使ってくれるお客様に対しては贔屓しなくちゃいけないですから、勤務時間以外で会うこともあるんです。

営業とかデートとかを重ねると、プライベートと仕事の線引きが難しくて、ここに苦労を感じることもあります。
ゆっくり休みたいけど休めないとかもあるし、昼間は寝てたいけど連絡を入れてくるお客様もいたりして、「プライベートの時間は邪魔しないで!」って思う時も正直ありますよね。

顧客管理といえば、お客様の情報を整理するのも大変。
顔と名前と仕事と雰囲気と話題と、こうしたことを頭に叩き込む作業は受験勉強を思い出します。
あんまり頭がいい方ではないから苦労しますけど、これやらないと仕事にならないんでしょうがありません。

銀座のキャバクラで働いている以上、苦労しないと稼げませんからね。
結局は、そのバランスをどう考えるかじゃないかな?

銀座有名キャバクラ店採用担当
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銀座・六本木・歌舞伎町をはじめとした数々の都内有名店にて店長職を経験。
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